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住み慣れた客間を明るい寝室に

このお部屋は元々客間としてありました。

ですが使うことも少なくなり、もったいない空間となっておりました。

そんな中、もっとうまく空間が使えないか、ゆっくりできる部屋にリフォームできないか、とご相談いただきました。

押し入れ、フローリングではなく畳、大きめの窓をリフォームしましょうと提案、お見積作成いたしました。

押し入れだった部分をテレビスペースと収納にすることでテレビ台などのでっぱり部分が壁と均一になるので、空間がより広く感じられます。

窓を2重にすることで、結露防止と防音対策、更には夏場は熱を防ぎ、冬は熱を逃がさない一石三鳥の効果が得られます。

開き戸だった扉を引き戸にすることで入退室の負担を軽減します。お客様の移動時、お体の負担も減りました。

リフォーム後、部屋を見たお客様は「この部屋をもっと早くこんな風にしておけばよかった。部屋に戻ってゆっくり自分の時間を過ごせる。」と、お声を頂きました。

見慣れた客間、住み慣れた家の一角を帰るのが楽しみなお部屋になったというご紹介でした。

ひがしかど建設はこれからも、このようにお客様に喜ばれる提案、施工、アフターサービスを提供できるよう尽力いたします。

今後とも、ひがしかど建設をご愛顧賜りますようよろしくお願い申し上げます。

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