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『占い』にはまっています。

福井県での新型コロナウィルスの新たな感染者0人が約1カ月続き、目に見えない戦いも少し終息したようにも思います。

世界でも、自粛緩和が少しずつされはじめ、これからはウイルスとの付き合い方を考えながらの生活が始まりますね。

我が長男さんも、先日やっと入学式を迎え、自粛中の宿題にも苦戦しながら、たくさんの友達と会える日を待ちわびています。

登校日の日はルンルン気分で朝を迎える子どもたち。その笑顔をみて、こちらも笑顔になるものですね。

我が家では最近、水曜日夜10時から某テレビ番組で放送されている『占い』にはまっています。

子どもたちも占い師に興味があるようで、「どうして占えるのか?」ということに疑問を持ち始めています。

子どもたちの「占いとは?」の問いに、一つは、手相など体に現れることを基本に読み解く場合。

占星など生年月日、時間と星との位置関係で読み解く場合など、統計学によるもの。

二つめは透視によるもの。透視は極めた人以外、難しいことを伝えました。

どうしてもその占いの謎を自分で確かめたい・・・というもので、『手相占い』『タロット占い』の本を買ってみました。

私も人生で2回、占い師の方に占ってもらったことがありますが、『手相占い』『タロット占い』は初めてで、少し戸惑いもあり

ましたが・・・思い切って(笑)

特に『タロット占い』への興味は凄い物でした。統計学の話だとは思っていても、なぜか信じてしまうんですね(笑)

ただ、私は占いはその時の自分の悩みの後押しをしてもらうものだと思っています。

占いの結果がどうであれ、運命も未来も自分で作っていくものだと思います。

『因果応報』…善い行いをすれば幸せを呼び寄せ、悪い行いをすれば不幸を生み出す…。

そんなことも学びながら『占い』と上手く付き合っていければいいな…と思いました。

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