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オメガ3脂肪酸が現代人は減ってきていて、その現象が脳の活性等に影響を及ぼしている

「春の財布は、お金が張る!!」ということで、節分の2月に財布を新調するといい!と昔から言われています。

特に人からもらった財布は尚のこと良し!ということで、旦那様に密かにおねだりをしている今日この頃です(笑)

先日TVのとある番組で、オメガ3脂肪酸が現代人は減ってきていて、その現象が脳の活性等に影響を及ぼしている

・・・というのを見ました。

オメガ3脂肪酸が健康に良いと聞いてはいますが、毎日魚ばかりも今の我が家の状況では難しく、いったい何を

食べればいいの? という疑問もあります。

ということで、今月は「オメガ3脂肪酸」について。

オメガ3脂肪酸は不足しすぎると、シワ、シミ、タルミなどの原因になります。いい脂質を適量摂ることは、

むしろ健康と美肌に欠かせないようです。そんなオメガと名のつく脂肪酸は、オメガ3のほかに、オメガ6、

オメガ9の3種類があるのですね!!

① オメガ3脂肪酸:アレルギーを押さえる。善玉コレステロールを増やす。熱に弱い。亜麻仁オイル、青魚など。
② オメガ6脂肪酸:アレルギーを促進する。悪玉コレステロールを減らすとともに、善玉コレステロールも減らし

てしまう。コーン油など。

③ オメガ9脂肪酸:悪玉コレステロールを減らして、善玉コレステロールは増やす。熱に強い。オリーブオイルなど。
オメガ3とオメガ6はまさに正反対で、実際に効果を打ち消しあうこともあるとか。

一方、オメガ9は安定度が高いです。 オメガ3脂肪酸は亜麻仁油、えごま油、クルミなどの植物系とサンマ、サバ、

アジなどのお魚系があります。鯖の水煮缶はオメガ3脂肪酸が豊富!うまく活用し、健康な生活につなげたいですね♪

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