おばあちゃんの知恵袋

  1. みかんの皮で温浴効果UP

    冬といえば、コタツでみかん。このみかんをお風呂に入れて体を温めましょう。みかん風呂の作り方は、軽く洗ったみかんの皮を10枚程度、細かく切って布袋に入れてお湯に入れます。湯船につかりながら布袋をもむとさらに効果的。

  2. おろし金の後始末

    大根おろしや、ワサビをおろす時のおろし金。すり終わった時、おろし金の方に大根なんかがたくさん付いたままで、それが取れなくて、イライラすることありませんか?おろし金を使う前に、すりおろす部分に、ラップを敷いておきます。

  3. ラップの芯は捨てないで!

    サランラップの芯は皆様どうしていますか?捨てるなんてもったいない!サランラップの芯はタンスの高さにカットして、ストッキングや靴下、下着の間仕切りとして使いましょう!トイレットペーパーの芯なら丸のままでも良し、四角に折り曲げて使うのも良し。

  4. 柔軟剤にお酢

    市販されている洗剤には化学物質が使われているものが多いので、お肌にも環境にもあまりよくないんですよね。お酢を柔軟剤の変わりに使ってみましょう。ごわごわの原因である洗剤に含まれるアルカリ成分を酢の酸性で中和してくれます。黄ばみ防止や色落ち防止、消臭効果もありますよ。

  5. 紅茶の出がらしで

    まぶたの腫れは、食生活や睡眠不足などが原因で起きてしまうことが多いようです。紅茶に含まれるタンニンは肌の赤みを取り除いてくれます。中でもカモミールには肌の炎症を抑える効果があるのでおすすめですよ。

  6. 風邪のひきはじめに

    梅干しを網で真っ黒になるまで焼き、ショウガをすったものと、ネギを刻んだものをカップに入れてお湯を注ぎます。 しょうゆ少々で味付けをしたものを就寝前に飲みましょう。

  7. 柿の葉のお茶

    柿の葉を洗って粗く刻み、陰干しして乾燥させたものに、熱湯を注ぎ7分から8分置いてから飲むと、血圧降下、強壮作用があるといわれています。 また柿の葉には、熱でも失われないビタミンC(プロビタミンC)が大量に含まれているので、お茶にしてもビタミンCを豊富にとることができます。

  8. 野菜の保存方法

    保存のやり方を変えれば、食材を腐らせずに無駄をはぶけます。 葉物野菜は湿らした新聞紙にくるんでビニール袋に入れて冷蔵庫の野菜室に入れましょう。 じゃがいもなどの根菜類は新聞紙で包んでから冷暗所に保管しましょう。

  9. 衣類の汗臭い消しに

    500mlのペットボトルに焼ミョウバンを大さじ2を入れ、 水道水約500mlを入れて 、蓋をしてよく振ります。 冷暗所で3日ほど放置し、液体が透明になったら完成! 洗濯前に霧吹きで衣類にかけてから洗濯しましょう。

  10. もち米いらずレンジでおはぎ

    もち米がなくても作れる簡単レンジおはぎを紹介。 1.白玉粉1/4カップを、水1/2カップで溶く。 2.その中に冷ごはん 茶碗1杯程度(200g)を入れ、  軽く混ぜラップをして電子レンジで約3分温める。

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