おばあちゃんの知恵袋

  1. 天然塩で美肌を

    天然塩には酸化還元力があります。老化は体のサビですから、老化防止に天然の塩がひと役買ってくれます。天然塩の水を霧吹きに入れて肌に塗ると、肌荒れやシミなどに良いですよ。

  2. 銀製品の黒ずみに

     黒ずんだ銀製スプーンやフォークは、ステンレスのボウルにアルミ箔を敷いたところに並べて、重曹大さじ2?3を熱い湯で溶かして流し込み、ひと晩置くとぴかぴかに。歯磨き粉で磨いたり、牛乳を含ませた布で拭くのもOK。

  3. 肌荒れにポークポトフ

    肌荒れに効果的な栄養素にはビタミンB群。ビタミンB群には8種類のビタミンがありますが、これが全て含まれている食材が豚肉です。中でもビタミンB群に含まれる『パントテン酸』はストレスを緩和する成分で、その『パントテン酸』を多く含む部分は肩ロースです。

  4. 唇の荒れには

    お風呂上りに、はちみつとワセリンを1:1で混ぜたものを唇に軽くのせ、ラップをして5分程パックしましょう。プルプルの唇になりますよ!普段はシアバター入りのリップクリームを使って、唇には縦に塗るのがコツです。

  5. 子どもの落書きに

    クレヨンや油性マジックの落書きには、歯磨き粉!布に歯磨き粉を少量付けて、磨いてみるときれいに取れます。

  6. 頑固なシャツの黄ばみには

    Yシャツの襟もとの黄ばみ、黒ずみには、クレンジングオイルがいいですよ。指につけてから全体的に塗るようにしてください。その方が全体に満遍なくクレンジングオイルが浸透しますので、より黒ずみを落とす効果が高まります。

  7. 化粧水後のコットンで

    お風呂上りや朝の洗面後に化粧水で肌を整えたら、化粧水が染み込んだコットンをそのまま捨てずに、ついでに洗面所の鏡の掃除をしましょう。使用済みのコットンで鏡を拭いて、お風呂上りに使ったタオルやバスタオルで軽く磨きます。

  8. 鼻水をやわらげる

    ねぎの白いところを1センチ角に切って、寝るときに鼻の下に貼り付けます。スーとして、鼻水が止まりますよ。

  9. 手先にもうるおいを

    お風呂上りやお休み前のひと時、ハンドクリームにごく少量のオイルを混ぜます。この時に使うオイルは美容オイルかベビーオイルがあればベストですが、なければ食用のオリーブオイルやサラダオイルなど植物性のオイル2滴から3滴でもかまいません。

  10. お茶パックの再利用

    お茶のバッグ(茶葉の入った袋)は煮出したあと、そのまま食器を磨くのに使えます。簡単な汚れなら洗剤なしで綺麗に落とせます。緑茶の抗菌作用もあるので一石二鳥ですね。紅茶には油汚れを吸収する働きがあるから、洗剤を使わなくてもピカピカに洗うことができるんですって。

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