おばあちゃんの知恵袋

  1. スイカの皮でお漬物

     スイカを食べた後の皮の部分、捨ててしまうのはもったいない!一口大に切って、塩でもんで一晩つけておきましょう。出来上がりにごま油を少量垂らしてお漬物に。

  2. 切り花の延命に

    丁寧に世話をしていても花は枯れやすく、頻繁に水を取り替えたり、茎の根元を水切りするなど、手間もかかります。花の延命剤なども販売されていますが、今回は身近にあるもので、長く美しさを保つ方法をご紹介しましょう。

  3. 包丁のさび落とし

    刺身包丁や出刃包丁のサビは、ワインのコルク栓にクレンザーをつけて磨くと簡単にとれます。包丁を水で濡らしてコルク栓で表面がきれいになるまでこすったら水で洗って乾いたタオルでよく拭いてください。しばらく繰り返すうちにサビがつきにくくなります。

  4. 外壁の苔おとし

    外壁の苔落としには、台所の中性洗剤がおすすめです。ホースで壁全体に水を掛けて泥や木の葉などを落とし、次にバケツに水を入れて洗剤を薄めます。薄めた洗剤をブラシに付けて壁をこすっていきます。こするとき、壁を強い力でこすらないように。

  5. 梅雨のイライラに煮干し

    梅雨の時期はイライラして、ストレスだって溜まりますね。このストレスの耐性は、カルシウムとも関係しています。カルシウム不足を補うことでイライラを抑えることができます。煮干しは手軽なのカルシウム補給食なのです。

  6. つるつるなかかとに

    お風呂あがりに、キッチンペーパーを少し湿らせ、そこに美容液か化粧水を数滴含ませます。それをかかとに貼りビニールシートに足を入れて5分程そのままにします。その後、保湿クリームを塗って乾いたら、古くなった靴下のつま先部分を切ったものを履いて、一晩・・・。

  7. お手軽おしゃれライト

    クリスマスシーズンに使った電池式のイルミネーションライトを、ワインやメイソンジャーの瓶に入れるだけで、おしゃれなライトに変身します♪ お風呂で使ってリラックス効果も期待できますね。

  8. 自家製米粉の作り方

      精米を研いで 1時間以上水に浸します。その後、よく水気を切って、ミルやすり鉢で粉々にします。粉の大きさにバラツキがあれば、粉ふるいにかけて、もう一度粉砕すれば出来上がりです。ケーキやパン、シチューのとろみ等使い方は様々です。

  9. 天然塩で美肌を

    天然塩には酸化還元力があります。老化は体のサビですから、老化防止に天然の塩がひと役買ってくれます。天然塩の水を霧吹きに入れて肌に塗ると、肌荒れやシミなどに良いですよ。

  10. 銀製品の黒ずみに

     黒ずんだ銀製スプーンやフォークは、ステンレスのボウルにアルミ箔を敷いたところに並べて、重曹大さじ2?3を熱い湯で溶かして流し込み、ひと晩置くとぴかぴかに。歯磨き粉で磨いたり、牛乳を含ませた布で拭くのもOK。

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