おばあちゃんの知恵袋

  1. 新聞紙で肩こり解消

    一日5分のストレッチ。新聞紙をまるめて、竹刀を振り下ろす動作を5分。この動きで、肩の固まった筋肉をほぐし、血流を促進。ストレス発散にもなりますよ。

  2. みかん茶で冬を健康に

    みかんの皮を乾燥させたものを「陳皮」といい、老廃物を排出して、血のめぐりをよくしてくれます。みかんの皮を良く洗い、天日干しにして、からからになったら細切りにして保存容器にいれます。これをお茶を入れるときに1~2個茶漉しに入れ、お湯を注ぐだけ。香りの良いみかん茶ができます。

  3. 高温反復浴でダイエット?!

    この時期は冷え性が気になりますね。半身浴よりも短時間で体が芯から温まる高温反復浴はどうですか?42℃くらいのお湯に5分間肩までつかり、汗がでたら湯船の外にでて、汗がひくまで5分ほど休憩。これを3回繰り返します。

  4. こんぶの活かし方

    11月15日は「こんぶの日」。七五三の日に子どもたちに昆布を食べて丈夫になってもらおうと1982年に制定されたんですよ。子どもたちも大好きなのが昆布チップス。

  5. アルミ鍋の使い方

    アルミ鍋は買ってきたら使う前にしなければいけないことがあります。米のとぎ汁か野菜くずを水で煮てすぐ捨て、そのままよく乾かすことです。米ぬか1/2カップでもOK。なぜこんなことをするのかというと「酸化被膜」というバリアを急いで作り、アルミが苦手とする酸やアルカリなどから守ってあげるためです。

  6. まな板の使い方

    まな板でニンジンやタマネギを切っていませんか?染みこんだ色やにおいがなかなか落ちなくなります。まな板をぬらして使うことが大切です。表面に薄い水の膜をつくり、汚れやにおいを染み込みにくくさせます。肉や魚を切ったあとは、熱湯をかけると残った血やたん白質が熱で固まってしまいます。

  7. ペットボトルマッサージ

    代謝をアップのために、8割くらいの水を入れて凍らせたペットボトルを使用します。お風呂で温まったあとに、耳の下あたりから、首に沿って鎖骨周辺を2~3分転がすと「褐色脂肪細胞」が活性化して脂肪を燃焼してくれます。18℃以下で活性化するので、冷やしすぎる必要はありませんよ。

  8. 柿をまるごと味わう

    果肉だけでなく皮にも栄養がたっぷり含まれている柿。そのままいただくのもおいしいけれど、せっかくなら丸ごとおいしく味わいたいですね。丸ごと焼き柿にしてみましょう。ヘタを取って4等分にしたら、皮ごと焦げ目がつくまで焼きます。こうすることで風味と甘さが増して皮はパリッと中はトロッとおいしくなるんですよ。

  9. 使い切った麦茶パックで

    魚を焼いたあとのグリルの金網は、スポンジやタワシで洗うと、それらに臭いがついてとれないもの。そこで、使い終わった麦茶パックをスポンジ代わりにしましょう。麦茶パックに水を含ませながら、こするようにして洗うと、焦げつきや魚の脂がきれいに落とせます。

  10. 余分な水分を排出するツボ

    夏バテ気味でつい水分ばかりをとったり、塩分の高い食べ物をとりがちなこの季節。塩分は水分を蓄える働きがあるので、摂りすぎると体内の水分の循環と排泄がうまくいかなくなり、余分な水分が体にたまってしまいます。そんな時に効果的なツボ「水分」をご紹介。

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