おばあちゃんの知恵袋

  1. ストレスを吹き飛ばせ!

    ストレスを抱えると自律神経のバランスが崩れて、便秘や腰痛、不眠で悩むことにも。ストレスはその場その場で吹き飛ばしたいですね。それには泣くことが一番。泣くとなぜかスッキリしますね。

  2. スギナ茶で健康維持

    スギナにはカルシウムがたくさん含まれています。ほうれん草の100倍~150倍!利尿作用もあるので、腎臓病のむくみにも効果があります。また、スギナに含まれるケイ酸は血液中の酸素の活力を高め内臓を元気にするとか、そのケイ酸は抜け毛予防にも効果があるそうです。

  3. キャベツでウィルスを!

    キャベツは体内に侵入したウイルスや細菌を、はばむ効果がある野菜。抗ウイルス成分であるビタミンCは、100g中、50mg前後と高水準です。また、キャベツの抗ガン作用はニンニクの次に高いことが公的に認定されています。

  4. タンスの匂い消しに

    タンスにこもった防虫剤などの臭い消しにはホットミルクがいいですよ!沸騰した牛乳をコップに入れて、たんすの中に入れ、牛乳が冷めたころに取り出せば臭いが消えています。また、ジャガイモも効果的!ジャガイモを半分に切ってお皿にのせ、たんすの中に数日間入れておきます。

  5. にんにく風呂で活力を

    風邪を引きやすかったり、疲れやすかったりする人に、お奨めなのが「にんにく風呂」。生のにんにく5、6片を、皮付きのままネットに入れて湯船に浮かべます。にんにく風呂は湯上りがポカポカ。なかなか湯冷めをしませんよ。臭いもさほど気にならないので、元気をつけたい人は、ぜひ試してみては。

  6. 乾電池の再生

    電池が切れてしまって、しかも買い置きがない場合手のひらに切れた乾電池のプラスとマイナスが交互になるように乗せます。そして両手で20秒ほど、こすりあわせてみます。不思議なことに、しばらくは、乾電池が再び使える状態に戻ります。

  7. 革製品のお手入れに

    革製品はバナナの皮で磨くと綺麗になります。バナナの皮の内側の白いぬるぬるした部分で、表面がつるつるした革製品を磨きます。乾いた布で拭けばぴかぴかの仕上がりになります。磨いた後は、風通しのいいところに置いて、湿気を除いてからしまいましょう。

  8. 腹まきをしよう!

    今の季節は、ちょっとした油断で体調をこわしてしまいます。特に体の冷えは、昔から「冷えは万病のもと」といわれるように、風邪を始め様々な病気を体に呼び込んでしまうので要注意です。 中でもお勧めな冷え取り法が「腹まき」です。

  9. 乾燥剤の活用法

    シリカゲルの袋を開けると、無色の粒と色のついた粒が出てきます。もともとは無色(白色)ですが、色つきの粒は、現在の吸湿力を示すインジケーター。青なら吸湿力はまだ十分、ピンクに変わると使用済みの状態です。でも使用済みだからといって、すてる必要はありません。

  10. カレーで脳の活性化

    お年寄りにカレーを食べてもらい、その直後に脳の血流を測ってみると、血流量が増えている場合が多いそうです。脳の血流は年を取るごとに、だんだんと下がってきます。特に脳梗塞や認知症にかかった方は、非常に脳の血流が低下していますが、カレーを食べると、脳の血流が徐々に増えてくるということです。

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