おばあちゃんの知恵袋

  1. タラの芽のとげで予防

    昔から、たらの芽のトゲを煎じて飲むと、高血圧の予防やがん予防に効果があるといわれていました。たらの芽の効能を持ちながら取り除き捨ててしまうトゲを、無駄なく活用する生活の知恵です。作り方は簡単。鍋にたらの芽のトゲと水を入れ、弱火で煎じて飲みましょう。

  2. ランプシェードの埃取り

    小麦粉を適量の水で練ってだんごにし、シェードのホコリ部分に軽く押し当てるだけで、細かい目に入りこんだほこりまでキレイにとれます。和紙のランプシェードなど繊細な素材も傷めずに掃除できます。

  3. クレソンをコップで増殖

    肉料理やサラダなどには欠かせない薬味のクレソン。クレソンは栄養価も高く、カルシウム、リン、鉄分などの無機質やビタミンC、カロチンが豊富に含まれています。 実はこのクレソンには口臭を消す働きがあり、ヨーロッパでは「健康草」とも呼ばれているとか。

  4. 玉ねぎ湯で健康に

    季節の変わり目に毎朝これを飲むといいですよ。皮をむいた玉葱、1/4個くらいをすりおろして、温めておいたカップに入れます。次に生姜一かけのおろし汁とハチミツ大さじ1杯を加えて熱湯を注ぎます。これを飲むと、鼻水にも身体にもいいんです。

  5. 2月10日は「ニットの日」

    ニットの日にちなんで、ニットのほつれ直しをご紹介。

  6. 青じそハーブティーで安眠を

    快眠を誘うハーブといえば、西洋のカモミールティーがおなじみですが、和のハーブ「青じそ」も手軽でおすすめです。しその豊かな香り成分が眠りを誘います。お茶にして、香り成分を鼻から吸い込みます。寝る前のひとときにぜひどうぞ。<作り方>1.湯のみに青じその生葉を2~3枚入れる。

  7. 冬にはさつまいも

    さつま芋は、体の免疫力を高めるビタミンCをとても豊富に含むうえ、含まれるビタミンCは加熱してもこわれにくいという性質があります。風邪をひき易い季節は温かい汁物にして沢山食べるようにしたい食べ物のひとつです。

  8. 足の疲れやしもやけに

    足の疲れやしもやけには、塩湯に足をつけると痛みが和らぎます。風呂桶に張ったお湯に塩大さじ1~2を入れ、足を5分ほどつけておきましょう。塩の代わりにお酢でも効果ありますよ。

  9. ニットの伸びを修復

    お気に入りのニットは着る回数が増えて、袖口が伸びてしまう・・・ということも。そんな時はスチームアイロンに助け舟。アイロン台にニットを乗せ、戻したい幅にマチ針でアイロン台にとめます。そして、ニットから2cm上の高さで浮かせながらスチームをたっぷり浴びせます。そのままじっくり自然乾燥させましょう。

  10. ポット内をきれいに

    ポットの内側を掃除するのって大変です。洗剤なんかを使ってもなかなかきれいになりませんよね。そんな時には、お酢を使います。お湯を満たし沸騰した後、電源を落とし、お酢を大さじ2~3杯入れて、そのまま一晩置いておきます。朝になれば、ポット内はピカピカ!後は、すすぐだけです。お試しあれ。

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