おばあちゃんの知恵袋

  1. 胃の調子を整える

    蜂蜜は胃の炎症を和らげ、膜を作る働きを持っていると言われます。 胃の調子がよくない時は、朝起きてスプーン1杯ほどの蜂蜜をなめるといいですよ。 なめる時もなめた後も、食事までは水分をとらないようにするのがいいのです。

  2. 甘くない柿を甘くする

    しぶ柿に限らず、甘くない柿を甘くする方法は、 柿10個に対しウィスキーコップ半分をビニール袋に入れ、 陽の当る所に2日から3日置きます。 たまに上下返してやると早く甘くなります。 焼酎でも甘くなります。

  3. タンスのカビ落とし

    たんすから衣類を全部出し中身を空っぽにしたら、たんす全体を水で30倍に薄めたカビキラーで拭き、その上からエタノールで拭き取ります。 全部綺麗にし終えたら、たんすの床に乾燥剤か除湿剤を入れてから衣類を入れ、一番上に防虫剤を置いて下さい。

  4. 抜けにくい髪をつくる

    シャンプー前は、お湯でしっかりプレシャンプー(予洗い)をするようにしましょう。 それだけでも、かなりの汚れは落とせます。 すると、シャンプーの泡立ちがよくなり、頭皮の汚れをしっかり落とすことができます。

  5. 指先のお手入れに

      乾燥が始まるこの季節。 お風呂上りやお休み前のひと時、毎日とはいいませんが、ほんの10分程手や指も労わってあげましょう。 方法はいたって簡単! ハンドクリームにごく少量のオイルを混ぜます。

  6. ポットの湯アカ落としに

     ポット1.8リットルにつき酢を1カップ入れてお湯を沸かします。 酢の代わりに、大さじ3杯のレモン汁でもOKです。 そのままひと晩保温して、翌朝湯を捨ててスポンジで軽く内側をこすると 水垢が落ちます。

  7. お肌のお手入れに

      入浴前か入浴したら直ぐに洗顔して、普段使用している美容液かクリームをつけます。 その後、湯船につかったり、体を洗ったりすれば、お風呂場の湿気がスチーム効果を発揮してくれます。

  8. アルミ鍋の黒ずみには

     リンゴの皮をアルミ鍋に入れて水で煮ます。リンゴの酸が黒ずみを取ってくれます。

  9. 鏡のくもり止め

     お風呂上りや朝の洗面後に化粧水で肌を整えたら化粧水が染み込んだコットンをそのまま捨てずに、ついでに洗面所の鏡の掃除をしましょう。 使用済みのコットンで鏡を拭いて、お風呂上りに使ったタオルやバスタオルで軽く磨きます。

  10. シミ抜き方法

    しょうゆのシミには、シミのついた布の下にいらない布を4つ折にして敷き、別の布に酒をたっぷりと染み込ませ、それで上から押さえると、下の敷き布にしょうゆがうまいこと移ります。 このとき、こすらないのがポイントです。

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