おばあちゃんの知恵袋

  1. 眠れない時には

    寝る前にホットミルクを飲むといいようですよ。 ホットミルクは体を内側からやさしく温めてくれ、リラックスさせてくれます。 また、牛乳に含まれるトリプトファンというアミノ酸は、睡眠をうながすホルモンの分泌を高めてくれるので、心地よい眠りが訪れますよ。

  2. 日焼け止めは良くない!

    日焼け止めにはチタンをはじめ金属物質が多く含まれています。 それを皮膚につけて直射日光を浴びるのですから、化学反応が起きます。 日に焼けなくても、それが肌の黒ずみやくすみの原因になるのです。

  3. ふきの葉で春の味わい

    ふきの葉っぱでお菓子を包むと、春の香りと色彩を添えておもてなしができますよ。注意点としては、葉に水分があるので、干菓子はお砂糖が溶けてしまいます。お饅頭やお団子のような水分のあるお菓子がお薦めです。チョコレートやマロングラッセなども楽しいですよ。

  4. 春の大地を食べよう

    ふき味噌をつくってみませんか? ふきのとうは、まわりの固い葉を取って、茹で水にさらします。 苦味が苦手な方は一晩くらいさらしたほうがいいかもしれません。 野生は、結構苦みがあります。 味噌、砂糖、酒、みりんを火にかけよく混ぜ合わせます。

  5. 春一番、窓をふこう!

    年末の大掃除から3ケ月たちましたが、春の訪れと共に、窓ガラスをふきませんか? 窓がキレイになると、気分も違うものです。 今回は、外窓に役立つアイテムを紹介します。 窓を拭く時、みなさんはどうされていますか? 特に外側の窓を拭くと雑巾がすぐに汚れてしまいます。

  6. 簡単非常食で備えを

    非常時に心強い味方となる「炒り玄米」。 玄米は医食同源の基本栄養満点の穀物です。 その玄米を炒って保存しておけば、玄米粥や玄米雑炊が短時間で作れますし、 また万が一電気・ガス・水道が止まった時にも、そのままポリポリとおいしく食べる事ができるのです。

  7. 冬の気分解消には

     最近気分が晴れないなぁと感じていたら、まずはお風呂にゆっくり入って、体をしっかり温めましょう。 その際、大声で好きな歌を歌ったり、浴室の電気をすっかり消してロウソクの灯りだけでお湯につかったり、お湯にゆずの皮を浮かべて、香りを胸いっぱいにかいだり。

  8. 二日酔いを防ぐ方法

    忘年会に引き続き、新年会に大忙しで、あなたの肝臓は大丈夫ですか? 宴会場での乾杯は”とりあえずビール”だと思いますが、肝臓は一番最初に飲んだアルコール濃度に応じて、代謝酵素を出し続けるという習性があります。

  9. お雑煮に飽きてしまったら

    餅をサイコロ状に切り、耐熱皿に缶詰のミートソースと切った餅を並べ、 塩・コショウをし、中央に卵を割り落とします。

  10. 紙オムツを洗濯してしまったら

    紙オムツをうっかり洗濯機にかけてしまって、仕上がったら吸水物が散らばっていて、どうにもならない無残な姿に…という経験ありませんか? そんな時は、洋服を再度洗濯するのですが、塩を入れてもう一度洗濯すると、ポリマーが溶けて量が減ります。

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