おばあちゃんの知恵袋

  1. 残ったクレソンを

    肉料理やサラダなどには欠かせない薬味のクレソン。クレソンは栄養価も高く、カルシウム、リン、鉄分などの無機質やビタミンC、カロチンが豊富に含まれています。実はこのクレソンには口臭を消す働きがあり、ヨーロッパでは「健康草」とも呼ばれているとか。

  2. テーブルの落書きに

    テーブルに書かれた油性のマジックの落書きを消すには、水に濡らした布巾に煙草の灰をつけて、落書きの部分をこすります。落書きは、書いたものや書かれたものの素材に応じて落とし方も異なります。

  3. 即席ぬか漬け

    ビールで手軽にできる、即席ぬか漬けの作り方。材料:ビール(飲み残しのビールで可)、パン2切れ、つけたい野菜、塩大さじ1。作り方:①食パン2枚を、適当な大きさにちぎって、ポリ袋に入れます。②次に上からパンが浸るくらいにビールを注ぎ、大匙1の塩を加えて、よくこねます。

  4. 乗り物酔いに

    乗り物酔いを避けるにあたって一番肝心なことは、空腹時や食後すぐは、乗り物には乗らない、ということです。ですからドライブ中、おやつなどをむしゃむしゃ食べていると、酔う原因に。特にオレンジジュースなど、柑橘類の食品の飲食は、吐き気をもよおす原因になるので、要注意です。

  5. 人参でシミ予防

    人参は、生より煮たほうが美肌に効くという検証結果が発表されました。人参は、生よりも煮て食べた方が、ベータカロチンの体内吸収率が1.6倍も高まるのだそうです。ベータカロチンには、紫外線から肌を守る効果があると言われていますので、シミが気になる人は、人参を生ではなく、煮て食べたほうが良さそうです。

  6. ワイパーでお風呂掃除

    お風呂掃除には、車や窓の掃除に使うゴムつきのハンドワイパーを活用すると、カビの原因になり易い水滴をサッととる事ができます。ワイパーで窓・壁・浴槽・床の水滴を落としたら、排水溝に向かって水を流し、古タオルや洗濯前のバスタオルで拭いて仕上げます。カビの予防ができ、掃除もらくになります。

  7. 防虫剤の匂い消しに

    衣類についた防虫剤のニオイとりに手軽に活用できるのがドライヤーです。ドライヤーの冷風を衣類の内側、外側から、まんべんなくあててニオイをとばすとよいです。タンス等の中の匂い消しには、古くなって活用できなくなったお茶の葉をお茶パックに入れておくのも。

  8. 靴下の黒ずみには

    食器用洗剤と重曹を1対1の割合で混ぜてペーストを作ります。靴下の黒ずみ汚れの部分につけて馴染ませ、もみ洗いします。そのあと、洗濯機でそのまま洗います。これでも取れない頑固な黒ずみには、使い古しの歯ブラシを靴下の繊維に沿って、生地の中の砂やほこりをかきだすようにこすります。

  9. 野菜の芯活用法

    野菜の皮やへた、芯などは、うまみがたっぷりある部分です。そのまますてるにはもったいない!料理のたびにポリ袋に冷凍保存して、溜まったらスープのダシに使いましょう。鍋にコンソメと水、野菜クズを入れて煮込み、塩、胡椒などでお好みの味をつけます。

  10. レモンでリンス!

    髪の毛がべとつきやすい人は、シャンプー後にレモン汁を入れた湯ですすぐと、脂っぽさがとれて地肌がさっぱりします。フケ予防にも効果的です。石けんでシャンプーした後のきしみ防止にも効果的です。

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