おばあちゃんの知恵袋

  1. お風呂のカビには

    浴槽の湯あかはカビの大好物。放置しておくと大量のカビの原因にも。湯あかの上から重曹をふりかけた後、酢をたっぷり含ませたスポンジで浴槽を磨きます。カルシウムを溶かす酢の働きで、湯あかが一掃できますよ。浴槽のふちについた黒ずみのカビは、なかなか落ちないものですね。

  2. 観葉植物のお手入れに

    以前にも紹介した食べた後のバナナの皮には、革製品をピカピカにするだけではないんです!部屋の中の観葉植物がほこりっぽくなってきたら、バナナの皮の内側の面で、葉を一枚一枚拭けば、霧吹きをするよりもいちだんと磨きがかかります。隙間時間に少しずつお手入れしたいですね。

  3. 畳のお手入れに

    肌に直に触れる畳の掃除は、化学洗剤よりもより自然なもので行いたいもの。畳掃除には、お茶がらを利用しましょう。湿った出がらしを、ざっと畳に撒いてそれを室内用のホウキで掃いて集めます。畳の細かい埃や糸くずなどがお茶がらに吸着して、埃っぽかった部屋が清々しくなりますよ。

  4. なかなか寝付けない時には

    なかなか寝付けない時には、タマネギを使います(笑)タマネギをスライスします。このタマネギを枕元に置くと、タマネギから出る流加アリルという成分が、興奮していた交感神経を鎮静化し、スムーズな入眠を誘ってくれます。タマネギ睡眠法には注意点が一つ。

  5. 生ごみの匂い消しに

    生ごみの嫌なニオイを台所にあるものを使って簡単に消しましょう!小さい霧吹きにお酢を水で2倍ほど薄めたものを入れ、生ごみに吹きかけます。お酢は酸性なので、アンモニア臭や魚の生臭いニオイなど、 アルカリ性の強いニオイに消臭効果を発揮します。

  6. 写真の保存には

    最近はスマートフォンやSNSの普及で写真もデジタルの方に移行されてきています。でも誰でも気軽に見れる現像した写真や、昔の写真もまだ沢山眠っていますよね。その現像した写真やアルバム。紫外線等の影響で色あせてしまうのは嫌なものです。

  7. 靴のカビには…

    梅雨時や夏場、雨や汗でむれた靴を、そのまま放置しておくと、悪臭やカビの原因に。シリカゲルを湿った靴の中に入れて保管しておけば、こうした悩みは解消します。また湿気の多い靴箱の中にも、シリカゲルを入れた器を置いておきましょう。

  8. 目ばかり、手ばかり

    「目ばかり、手ばかり」という言葉を聞いたことがありますか?これは料理の時に、さじやカップを使わずに、自分の目や手を使って、大体の量をはかる便利な方法です。料理に欠かせない塩を計る場合は、こういう風にします。親指と人差し指で塩をつまむと、大体小さじ八分の一の量と見ます。

  9. ストレスはためこまない!

    ストレスや緊張を感じているときは、呼吸は浅くて、息苦しいもの。こうしたときは血液中の酸素も十分ではなく、心もそわそわして落ち着きません。これではストレスや疲れが、なかなか抜けないのも道理です。

  10. 廃油ボックスに!

    廃油の処理に牛乳パックが大活躍!軽く丸めた新聞紙を牛乳パックの八分目までつめて冷ました廃油を流し込みます。

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