おばあちゃんの知恵袋

  1. にんにく風呂で活力を

    風邪を引きやすかったり、疲れやすかったりする人に、お奨めなのが「にんにく風呂」。生のにんにく5、6片を、皮付きのままネットに入れて湯船に浮かべます。にんにく風呂は湯上りがポカポカ。なかなか湯冷めをしませんよ。臭いもさほど気にならないので、元気をつけたい人は、ぜひ試してみては。

  2. 乾電池の再生

    電池が切れてしまって、しかも買い置きがない場合手のひらに切れた乾電池のプラスとマイナスが交互になるように乗せます。そして両手で20秒ほど、こすりあわせてみます。不思議なことに、しばらくは、乾電池が再び使える状態に戻ります。

  3. 革製品のお手入れに

    革製品はバナナの皮で磨くと綺麗になります。バナナの皮の内側の白いぬるぬるした部分で、表面がつるつるした革製品を磨きます。乾いた布で拭けばぴかぴかの仕上がりになります。磨いた後は、風通しのいいところに置いて、湿気を除いてからしまいましょう。

  4. 腹まきをしよう!

    今の季節は、ちょっとした油断で体調をこわしてしまいます。特に体の冷えは、昔から「冷えは万病のもと」といわれるように、風邪を始め様々な病気を体に呼び込んでしまうので要注意です。 中でもお勧めな冷え取り法が「腹まき」です。

  5. 乾燥剤の活用法

    シリカゲルの袋を開けると、無色の粒と色のついた粒が出てきます。もともとは無色(白色)ですが、色つきの粒は、現在の吸湿力を示すインジケーター。青なら吸湿力はまだ十分、ピンクに変わると使用済みの状態です。でも使用済みだからといって、すてる必要はありません。

  6. カレーで脳の活性化

    お年寄りにカレーを食べてもらい、その直後に脳の血流を測ってみると、血流量が増えている場合が多いそうです。脳の血流は年を取るごとに、だんだんと下がってきます。特に脳梗塞や認知症にかかった方は、非常に脳の血流が低下していますが、カレーを食べると、脳の血流が徐々に増えてくるということです。

  7. 天然塩の効果

    塩には老化防止の力が。リンゴの皮をむいて、すぐ塩水につけたり、塩を塗っておくと、時間がたっても茶色くなりません。これはリンゴの酸化を塩が防止しているからです。塩を健康法に取り入れる場合は、ミネラルのバランスがとれている天然塩を用いましょう。

  8. 二日酔いには・・・

    昔から二日酔いによいとされてきたのが、大根おろしと、しょうがのおろし汁をいっしょに飲む「大根おろししょうが」です。アルコールで荒れた胃をスッキリさせてくれますよ。作り方は簡単です。大根おろしカップ1/2と、1片分のしょうがのおろし汁を、湯のみに入れて混ぜ合わせるだけ。

  9. ティーツリー酢プレー

    年末ならずとも水周りのカビや水垢はお掃除の悩みのたね。それだけでなく、カビは放置しておくと、胞子となり空気中に舞い、アレルギーなどの原因にもなるので早めの対処を心掛けたいもの。カビ取りのナチュラルな優秀素材が「酢」。カビは真菌類の仲間です。

  10. 靴下手袋でお掃除!

    靴下の手袋。この秘密兵器で面倒なお掃除も楽々スッキリ!古靴下をまず見つけてください。使い捨てにしますから、くれぐれもくたびれたものを。それを手袋のように両手にはめます。

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