暮らしの広場

  1. アルミ鍋の使い方

    アルミ鍋は買ってきたら使う前にしなければいけないことがあります。米のとぎ汁か野菜くずを水で煮てすぐ捨て、そのままよく乾かすことです。米ぬか1/2カップでもOK。なぜこんなことをするのかというと「酸化被膜」というバリアを急いで作り、アルミが苦手とする酸やアルカリなどから守ってあげるためです。

  2. 「テレビ撮影」と「毛糸編物技能検定」

    先月は初体験の出来事が続いた月でした。①つ目は、「テレビ撮影」。10月の1か月間は表紙のモデルハウスの紹介がケーブルテレビで放送されます。その撮影が先日ありまして、福井ケーブルテレビの『てくてく歩こさ』でおなじみの、山下さんと私が、モデルハウスの見どころや設計ポイントを語っています。

  3. 肌の乾燥を防ぐ 揚げかぼちゃの甘辛和え

    ≪材料≫2人分・かぼちゃ   180g・さつまいも   80g・くるみ、黒ごま       各適量・ごま油    適量A 砂糖     大さじ1と1/2酒      大さじ1/2しょうゆ   小さじ1① かぼちゃとさつまいもは一口大...

  4. まな板の使い方

    まな板でニンジンやタマネギを切っていませんか?染みこんだ色やにおいがなかなか落ちなくなります。まな板をぬらして使うことが大切です。表面に薄い水の膜をつくり、汚れやにおいを染み込みにくくさせます。肉や魚を切ったあとは、熱湯をかけると残った血やたん白質が熱で固まってしまいます。

  5. しめじとエビのサラダ

    ≪材料≫2人分 しめじ   120g エビ    5匹(50g) 玉ねぎ   1/4個 青じそ   3枚Aしょうゆ  大さじ1ごま油、酢 各小さじ1砂糖    少々① しめじは石づきを取り、小房に分け、熱湯でさっとゆで水気をきる。

  6. ペットボトルマッサージ

    代謝をアップのために、8割くらいの水を入れて凍らせたペットボトルを使用します。お風呂で温まったあとに、耳の下あたりから、首に沿って鎖骨周辺を2~3分転がすと「褐色脂肪細胞」が活性化して脂肪を燃焼してくれます。18℃以下で活性化するので、冷やしすぎる必要はありませんよ。

  7. 柿をまるごと味わう

    果肉だけでなく皮にも栄養がたっぷり含まれている柿。そのままいただくのもおいしいけれど、せっかくなら丸ごとおいしく味わいたいですね。丸ごと焼き柿にしてみましょう。ヘタを取って4等分にしたら、皮ごと焦げ目がつくまで焼きます。こうすることで風味と甘さが増して皮はパリッと中はトロッとおいしくなるんですよ。

  8. 福井の名産プレゼントランキング♪

    9月18日は『敬老の日』。もともと9月15日だった敬老の日は、ハッピーマンデーの改正で第3月曜日になりました。

  9. 使い切った麦茶パックで

    魚を焼いたあとのグリルの金網は、スポンジやタワシで洗うと、それらに臭いがついてとれないもの。そこで、使い終わった麦茶パックをスポンジ代わりにしましょう。麦茶パックに水を含ませながら、こするようにして洗うと、焦げつきや魚の脂がきれいに落とせます。

  10. 余分な水分を排出するツボ

    夏バテ気味でつい水分ばかりをとったり、塩分の高い食べ物をとりがちなこの季節。塩分は水分を蓄える働きがあるので、摂りすぎると体内の水分の循環と排泄がうまくいかなくなり、余分な水分が体にたまってしまいます。そんな時に効果的なツボ「水分」をご紹介。

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