ブログ

ペーパーアート『ローズウィンドウ』

新春あけましておめでとうございます。新たな気持ちになれる一日。

今年は長い低迷路線から脱出できそうなので、素敵な年に期待しています。

みなさんも良いお年をお迎えください。

先日本屋さんをふらっと訪ねたら、素敵な本に出会えました。

手芸関連の本はくまなくチェックしているので、たまに素敵な出会いがあります。

『ローズウィンドウ』、素敵な響き♪

ローズウィンドウとは、ステンドグラスを紙で再現したものです。

もともと教会を美しく飾った円形の窓「バラ窓」を指す言葉で、

それを簡単に再現してくれるペーパーアートなのです。

本来はローズウィンドウ用の専用用紙を使って作るのですが、

子どもでも簡単にできるように、よく運動会等で使われる紙花を作るうす紙を使って、

早速作ってみました。

まずは、うす紙を16等分に折って模様を写します。

mig.jpg

写した図案を切り抜いて重ねて、丸く切り抜いた厚紙に貼るのですが…

これが何とも難しい( ;∀;)

下記のお星さまが一番簡単なので、これから挑戦してみましょう!

design.jpg

集中力と忍耐力が鍛えられるようです。

さてさて、頑張って作って、

やっと数作品を経て何とかバラのモチーフを作り上げることができました!

sakusei.jpg

…といっても、糊をつける過程で、またもや失敗…(笑)。

一枚花弁がかけたり、模様がちぎれたりと。

慣れてきたら、うす紙ではなく、専用用紙で作ることをお勧めします。

kansei.jpg

うす紙は100円均一のお店でも購入できますので、是非トライしてみてください。

図案はインターネットでもダウンロードできますし、

自作でも素敵なオリジナル作品ができそうですね。

(2017.1月号より)

ページ上部へ戻る