おばあちゃんの知恵袋

  1. 頑固なシャツの黄ばみには

    Yシャツの襟もとの黄ばみ、黒ずみには、クレンジングオイルがいいですよ。指につけてから全体的に塗るようにしてください。その方が全体に満遍なくクレンジングオイルが浸透しますので、より黒ずみを落とす効果が高まります。

  2. 化粧水後のコットンで

    お風呂上りや朝の洗面後に化粧水で肌を整えたら、化粧水が染み込んだコットンをそのまま捨てずに、ついでに洗面所の鏡の掃除をしましょう。使用済みのコットンで鏡を拭いて、お風呂上りに使ったタオルやバスタオルで軽く磨きます。

  3. 鼻水をやわらげる

    ねぎの白いところを1センチ角に切って、寝るときに鼻の下に貼り付けます。スーとして、鼻水が止まりますよ。

  4. 手先にもうるおいを

    お風呂上りやお休み前のひと時、ハンドクリームにごく少量のオイルを混ぜます。この時に使うオイルは美容オイルかベビーオイルがあればベストですが、なければ食用のオリーブオイルやサラダオイルなど植物性のオイル2滴から3滴でもかまいません。

  5. お茶パックの再利用

    お茶のバッグ(茶葉の入った袋)は煮出したあと、そのまま食器を磨くのに使えます。簡単な汚れなら洗剤なしで綺麗に落とせます。緑茶の抗菌作用もあるので一石二鳥ですね。紅茶には油汚れを吸収する働きがあるから、洗剤を使わなくてもピカピカに洗うことができるんですって。

  6. お風呂で簡単サウナ

    自宅で手軽にサウナを楽しみましょう!ぬるま湯で半身浴をしながら、ビニール傘をさすだけの簡単サウナ。傘に蒸気がたまることで湿度が保たれるから、ミストサウナと同じような効果が得られるんですって。血行が良くなるから新陳代謝が活発になって、お肌がツルツルになりますよ。

  7. 足指マッサージで代謝UP

    代謝アップには冷えの改善が欠かせません。そこで、足指のマッサージが効果的。足の親指から小指までの、各指の付け根の間には、冷えに効くツボである「八風(はっぷう)」があります。「八風」は足の甲側と足裏側にそれぞれあり、左右合わせて合計八つあります。

  8. みかんの皮で温浴効果UP

    冬といえば、コタツでみかん。このみかんをお風呂に入れて体を温めましょう。みかん風呂の作り方は、軽く洗ったみかんの皮を10枚程度、細かく切って布袋に入れてお湯に入れます。湯船につかりながら布袋をもむとさらに効果的。

  9. おろし金の後始末

    大根おろしや、ワサビをおろす時のおろし金。すり終わった時、おろし金の方に大根なんかがたくさん付いたままで、それが取れなくて、イライラすることありませんか?おろし金を使う前に、すりおろす部分に、ラップを敷いておきます。

  10. ラップの芯は捨てないで!

    サランラップの芯は皆様どうしていますか?捨てるなんてもったいない!サランラップの芯はタンスの高さにカットして、ストッキングや靴下、下着の間仕切りとして使いましょう!トイレットペーパーの芯なら丸のままでも良し、四角に折り曲げて使うのも良し。

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