おばあちゃんの知恵袋

  1. 柿をまるごと味わう

    果肉だけでなく皮にも栄養がたっぷり含まれている柿。そのままいただくのもおいしいけれど、せっかくなら丸ごとおいしく味わいたいですね。丸ごと焼き柿にしてみましょう。ヘタを取って4等分にしたら、皮ごと焦げ目がつくまで焼きます。こうすることで風味と甘さが増して皮はパリッと中はトロッとおいしくなるんですよ。

  2. 使い切った麦茶パックで

    魚を焼いたあとのグリルの金網は、スポンジやタワシで洗うと、それらに臭いがついてとれないもの。そこで、使い終わった麦茶パックをスポンジ代わりにしましょう。麦茶パックに水を含ませながら、こするようにして洗うと、焦げつきや魚の脂がきれいに落とせます。

  3. 余分な水分を排出するツボ

    夏バテ気味でつい水分ばかりをとったり、塩分の高い食べ物をとりがちなこの季節。塩分は水分を蓄える働きがあるので、摂りすぎると体内の水分の循環と排泄がうまくいかなくなり、余分な水分が体にたまってしまいます。そんな時に効果的なツボ「水分」をご紹介。

  4. スイカの皮でお漬物

     スイカを食べた後の皮の部分、捨ててしまうのはもったいない!一口大に切って、塩でもんで一晩つけておきましょう。出来上がりにごま油を少量垂らしてお漬物に。

  5. 切り花の延命に

    丁寧に世話をしていても花は枯れやすく、頻繁に水を取り替えたり、茎の根元を水切りするなど、手間もかかります。花の延命剤なども販売されていますが、今回は身近にあるもので、長く美しさを保つ方法をご紹介しましょう。

  6. 包丁のさび落とし

    刺身包丁や出刃包丁のサビは、ワインのコルク栓にクレンザーをつけて磨くと簡単にとれます。包丁を水で濡らしてコルク栓で表面がきれいになるまでこすったら水で洗って乾いたタオルでよく拭いてください。しばらく繰り返すうちにサビがつきにくくなります。

  7. 外壁の苔おとし

    外壁の苔落としには、台所の中性洗剤がおすすめです。ホースで壁全体に水を掛けて泥や木の葉などを落とし、次にバケツに水を入れて洗剤を薄めます。薄めた洗剤をブラシに付けて壁をこすっていきます。こするとき、壁を強い力でこすらないように。

  8. 梅雨のイライラに煮干し

    梅雨の時期はイライラして、ストレスだって溜まりますね。このストレスの耐性は、カルシウムとも関係しています。カルシウム不足を補うことでイライラを抑えることができます。煮干しは手軽なのカルシウム補給食なのです。

  9. つるつるなかかとに

    お風呂あがりに、キッチンペーパーを少し湿らせ、そこに美容液か化粧水を数滴含ませます。それをかかとに貼りビニールシートに足を入れて5分程そのままにします。その後、保湿クリームを塗って乾いたら、古くなった靴下のつま先部分を切ったものを履いて、一晩・・・。

  10. お手軽おしゃれライト

    クリスマスシーズンに使った電池式のイルミネーションライトを、ワインやメイソンジャーの瓶に入れるだけで、おしゃれなライトに変身します♪ お風呂で使ってリラックス効果も期待できますね。

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