おばあちゃんの知恵袋

  1. 足の疲れやしもやけに

    足の疲れやしもやけには、塩湯に足をつけると痛みが和らぎます。風呂桶に張ったお湯に塩大さじ1~2を入れ、足を5分ほどつけておきましょう。塩の代わりにお酢でも効果ありますよ。

  2. ニットの伸びを修復

    お気に入りのニットは着る回数が増えて、袖口が伸びてしまう・・・ということも。そんな時はスチームアイロンに助け舟。アイロン台にニットを乗せ、戻したい幅にマチ針でアイロン台にとめます。そして、ニットから2cm上の高さで浮かせながらスチームをたっぷり浴びせます。そのままじっくり自然乾燥させましょう。

  3. ポット内をきれいに

    ポットの内側を掃除するのって大変です。洗剤なんかを使ってもなかなかきれいになりませんよね。そんな時には、お酢を使います。お湯を満たし沸騰した後、電源を落とし、お酢を大さじ2~3杯入れて、そのまま一晩置いておきます。朝になれば、ポット内はピカピカ!後は、すすぐだけです。お試しあれ。

  4. 新聞紙で肩こり解消

    一日5分のストレッチ。新聞紙をまるめて、竹刀を振り下ろす動作を5分。この動きで、肩の固まった筋肉をほぐし、血流を促進。ストレス発散にもなりますよ。

  5. みかん茶で冬を健康に

    みかんの皮を乾燥させたものを「陳皮」といい、老廃物を排出して、血のめぐりをよくしてくれます。みかんの皮を良く洗い、天日干しにして、からからになったら細切りにして保存容器にいれます。これをお茶を入れるときに1~2個茶漉しに入れ、お湯を注ぐだけ。香りの良いみかん茶ができます。

  6. 高温反復浴でダイエット?!

    この時期は冷え性が気になりますね。半身浴よりも短時間で体が芯から温まる高温反復浴はどうですか?42℃くらいのお湯に5分間肩までつかり、汗がでたら湯船の外にでて、汗がひくまで5分ほど休憩。これを3回繰り返します。

  7. こんぶの活かし方

    11月15日は「こんぶの日」。七五三の日に子どもたちに昆布を食べて丈夫になってもらおうと1982年に制定されたんですよ。子どもたちも大好きなのが昆布チップス。

  8. アルミ鍋の使い方

    アルミ鍋は買ってきたら使う前にしなければいけないことがあります。米のとぎ汁か野菜くずを水で煮てすぐ捨て、そのままよく乾かすことです。米ぬか1/2カップでもOK。なぜこんなことをするのかというと「酸化被膜」というバリアを急いで作り、アルミが苦手とする酸やアルカリなどから守ってあげるためです。

  9. まな板の使い方

    まな板でニンジンやタマネギを切っていませんか?染みこんだ色やにおいがなかなか落ちなくなります。まな板をぬらして使うことが大切です。表面に薄い水の膜をつくり、汚れやにおいを染み込みにくくさせます。肉や魚を切ったあとは、熱湯をかけると残った血やたん白質が熱で固まってしまいます。

  10. ペットボトルマッサージ

    代謝をアップのために、8割くらいの水を入れて凍らせたペットボトルを使用します。お風呂で温まったあとに、耳の下あたりから、首に沿って鎖骨周辺を2~3分転がすと「褐色脂肪細胞」が活性化して脂肪を燃焼してくれます。18℃以下で活性化するので、冷やしすぎる必要はありませんよ。

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