おばあちゃんの知恵袋

  1. レモンでリンス!

    髪の毛がべとつきやすい人は、シャンプー後にレモン汁を入れた湯ですすぐと、脂っぽさがとれて地肌がさっぱりします。フケ予防にも効果的です。石けんでシャンプーした後のきしみ防止にも効果的です。

  2. せり湯で冷え性緩和

    せりには体内の塩分を排出し、血流をよくする働きがあります。特有の香り成分にも保温効果や発汗作用があるので、せりを浮かべた湯に入ると体が温まり血行がよくなり、冷え性が緩和されます。せりを粗く刻み、布袋に入れて湯に浮かべましょう。リラックスできますよ。

  3. 4月は生姜を植えよう!

    4月に生姜を植えるといいですよ。生姜は、1年を通じて欠かせないものです。特に夏には谷中生姜をガリガリかじりながら、ビールを飲むの楽しみでもあります。生姜好きな方は、自分育てた生姜を楽しんでみるのも、いいかもしれません。植え付け方として、大きい種生姜は3芽くらいづつに分割します。

  4. タラの芽のとげで予防

    昔から、たらの芽のトゲを煎じて飲むと、高血圧の予防やがん予防に効果があるといわれていました。たらの芽の効能を持ちながら取り除き捨ててしまうトゲを、無駄なく活用する生活の知恵です。作り方は簡単。鍋にたらの芽のトゲと水を入れ、弱火で煎じて飲みましょう。

  5. ランプシェードの埃取り

    小麦粉を適量の水で練ってだんごにし、シェードのホコリ部分に軽く押し当てるだけで、細かい目に入りこんだほこりまでキレイにとれます。和紙のランプシェードなど繊細な素材も傷めずに掃除できます。

  6. クレソンをコップで増殖

    肉料理やサラダなどには欠かせない薬味のクレソン。クレソンは栄養価も高く、カルシウム、リン、鉄分などの無機質やビタミンC、カロチンが豊富に含まれています。 実はこのクレソンには口臭を消す働きがあり、ヨーロッパでは「健康草」とも呼ばれているとか。

  7. 玉ねぎ湯で健康に

    季節の変わり目に毎朝これを飲むといいですよ。皮をむいた玉葱、1/4個くらいをすりおろして、温めておいたカップに入れます。次に生姜一かけのおろし汁とハチミツ大さじ1杯を加えて熱湯を注ぎます。これを飲むと、鼻水にも身体にもいいんです。

  8. 2月10日は「ニットの日」

    ニットの日にちなんで、ニットのほつれ直しをご紹介。

  9. 青じそハーブティーで安眠を

    快眠を誘うハーブといえば、西洋のカモミールティーがおなじみですが、和のハーブ「青じそ」も手軽でおすすめです。しその豊かな香り成分が眠りを誘います。お茶にして、香り成分を鼻から吸い込みます。寝る前のひとときにぜひどうぞ。<作り方>1.湯のみに青じその生葉を2~3枚入れる。

  10. 冬にはさつまいも

    さつま芋は、体の免疫力を高めるビタミンCをとても豊富に含むうえ、含まれるビタミンCは加熱してもこわれにくいという性質があります。風邪をひき易い季節は温かい汁物にして沢山食べるようにしたい食べ物のひとつです。

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