おばあちゃんの知恵袋

  1. こんぶの活かし方

    11月15日は「こんぶの日」。七五三の日に子どもたちに昆布を食べて丈夫になってもらおうと1982年に制定されたんですよ。子どもたちも大好きなのが昆布チップス。

  2. アルミ鍋の使い方

    アルミ鍋は買ってきたら使う前にしなければいけないことがあります。米のとぎ汁か野菜くずを水で煮てすぐ捨て、そのままよく乾かすことです。米ぬか1/2カップでもOK。なぜこんなことをするのかというと「酸化被膜」というバリアを急いで作り、アルミが苦手とする酸やアルカリなどから守ってあげるためです。

  3. まな板の使い方

    まな板でニンジンやタマネギを切っていませんか?染みこんだ色やにおいがなかなか落ちなくなります。まな板をぬらして使うことが大切です。表面に薄い水の膜をつくり、汚れやにおいを染み込みにくくさせます。肉や魚を切ったあとは、熱湯をかけると残った血やたん白質が熱で固まってしまいます。

  4. ペットボトルマッサージ

    代謝をアップのために、8割くらいの水を入れて凍らせたペットボトルを使用します。お風呂で温まったあとに、耳の下あたりから、首に沿って鎖骨周辺を2~3分転がすと「褐色脂肪細胞」が活性化して脂肪を燃焼してくれます。18℃以下で活性化するので、冷やしすぎる必要はありませんよ。

  5. 柿をまるごと味わう

    果肉だけでなく皮にも栄養がたっぷり含まれている柿。そのままいただくのもおいしいけれど、せっかくなら丸ごとおいしく味わいたいですね。丸ごと焼き柿にしてみましょう。ヘタを取って4等分にしたら、皮ごと焦げ目がつくまで焼きます。こうすることで風味と甘さが増して皮はパリッと中はトロッとおいしくなるんですよ。

  6. 使い切った麦茶パックで

    魚を焼いたあとのグリルの金網は、スポンジやタワシで洗うと、それらに臭いがついてとれないもの。そこで、使い終わった麦茶パックをスポンジ代わりにしましょう。麦茶パックに水を含ませながら、こするようにして洗うと、焦げつきや魚の脂がきれいに落とせます。

  7. 余分な水分を排出するツボ

    夏バテ気味でつい水分ばかりをとったり、塩分の高い食べ物をとりがちなこの季節。塩分は水分を蓄える働きがあるので、摂りすぎると体内の水分の循環と排泄がうまくいかなくなり、余分な水分が体にたまってしまいます。そんな時に効果的なツボ「水分」をご紹介。

  8. スイカの皮でお漬物

     スイカを食べた後の皮の部分、捨ててしまうのはもったいない!一口大に切って、塩でもんで一晩つけておきましょう。出来上がりにごま油を少量垂らしてお漬物に。

  9. 切り花の延命に

    丁寧に世話をしていても花は枯れやすく、頻繁に水を取り替えたり、茎の根元を水切りするなど、手間もかかります。花の延命剤なども販売されていますが、今回は身近にあるもので、長く美しさを保つ方法をご紹介しましょう。

  10. 包丁のさび落とし

    刺身包丁や出刃包丁のサビは、ワインのコルク栓にクレンザーをつけて磨くと簡単にとれます。包丁を水で濡らしてコルク栓で表面がきれいになるまでこすったら水で洗って乾いたタオルでよく拭いてください。しばらく繰り返すうちにサビがつきにくくなります。

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