おばあちゃんの知恵袋

  1. 人参でシミ予防

    人参は、生より煮たほうが美肌に効くという検証結果が発表されました。人参は、生よりも煮て食べた方が、ベータカロチンの体内吸収率が1.6倍も高まるのだそうです。ベータカロチンには、紫外線から肌を守る効果があると言われていますので、シミが気になる人は、人参を生ではなく、煮て食べたほうが良さそうです。

  2. ワイパーでお風呂掃除

    お風呂掃除には、車や窓の掃除に使うゴムつきのハンドワイパーを活用すると、カビの原因になり易い水滴をサッととる事ができます。ワイパーで窓・壁・浴槽・床の水滴を落としたら、排水溝に向かって水を流し、古タオルや洗濯前のバスタオルで拭いて仕上げます。カビの予防ができ、掃除もらくになります。

  3. 防虫剤の匂い消しに

    衣類についた防虫剤のニオイとりに手軽に活用できるのがドライヤーです。ドライヤーの冷風を衣類の内側、外側から、まんべんなくあててニオイをとばすとよいです。タンス等の中の匂い消しには、古くなって活用できなくなったお茶の葉をお茶パックに入れておくのも。

  4. 靴下の黒ずみには

    食器用洗剤と重曹を1対1の割合で混ぜてペーストを作ります。靴下の黒ずみ汚れの部分につけて馴染ませ、もみ洗いします。そのあと、洗濯機でそのまま洗います。これでも取れない頑固な黒ずみには、使い古しの歯ブラシを靴下の繊維に沿って、生地の中の砂やほこりをかきだすようにこすります。

  5. 野菜の芯活用法

    野菜の皮やへた、芯などは、うまみがたっぷりある部分です。そのまますてるにはもったいない!料理のたびにポリ袋に冷凍保存して、溜まったらスープのダシに使いましょう。鍋にコンソメと水、野菜クズを入れて煮込み、塩、胡椒などでお好みの味をつけます。

  6. レモンでリンス!

    髪の毛がべとつきやすい人は、シャンプー後にレモン汁を入れた湯ですすぐと、脂っぽさがとれて地肌がさっぱりします。フケ予防にも効果的です。石けんでシャンプーした後のきしみ防止にも効果的です。

  7. せり湯で冷え性緩和

    せりには体内の塩分を排出し、血流をよくする働きがあります。特有の香り成分にも保温効果や発汗作用があるので、せりを浮かべた湯に入ると体が温まり血行がよくなり、冷え性が緩和されます。せりを粗く刻み、布袋に入れて湯に浮かべましょう。リラックスできますよ。

  8. 4月は生姜を植えよう!

    4月に生姜を植えるといいですよ。生姜は、1年を通じて欠かせないものです。特に夏には谷中生姜をガリガリかじりながら、ビールを飲むの楽しみでもあります。生姜好きな方は、自分育てた生姜を楽しんでみるのも、いいかもしれません。植え付け方として、大きい種生姜は3芽くらいづつに分割します。

  9. タラの芽のとげで予防

    昔から、たらの芽のトゲを煎じて飲むと、高血圧の予防やがん予防に効果があるといわれていました。たらの芽の効能を持ちながら取り除き捨ててしまうトゲを、無駄なく活用する生活の知恵です。作り方は簡単。鍋にたらの芽のトゲと水を入れ、弱火で煎じて飲みましょう。

  10. ランプシェードの埃取り

    小麦粉を適量の水で練ってだんごにし、シェードのホコリ部分に軽く押し当てるだけで、細かい目に入りこんだほこりまでキレイにとれます。和紙のランプシェードなど繊細な素材も傷めずに掃除できます。

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